2012年02月19日

うつ病への気づき

うつ病は、ゆううつな気分が持続して日常生活に支障を及ぼすほどの病的な状態を言います。

診断基準はいくつかあるそうです。

米国精神医学学会では、「DSM-IV-TR」という精神疾患の診断・統計マニュアルで診断基準を示しているそうです。

WHO(世界保健機関)では、「ICD-10」という国際疾病分類第10版です。

高齢者に対してはよく使われているのが、老年期うつ尺度−短縮版(GDS-S)という、15項目の質問に答え、6点以上だとうつの疑いがあるとするものだそうです。
軽い認知症があっても使えるそうです。

このような診断基準は、やはり医療機関で受けて判定してもらった方が良いようです。

高齢者向けのようですが、もし私が受けたら・・・

いっぱい項目に引っかかりそうです。

考えれば考えるほど憂鬱になっちゃう。




posted by マリノス at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。